Rotary Engine アプレット

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親切な説明

擬似内包絡線 特に目的もなく作ってしまったロータリーエンジンのアニメーションアプレット。 単純な等速運動ではなくスパークによる角速度の加算とインチキ減衰で気持ち 自然っぽい動きになっていると思われます。

クリックすると開始します。寸法は 13B の比率を参考にしています。 アイドリング回転数 100rpm 以下、レブリミッター 3,000rpm。

正確な内包絡線 (ローターの形) を計算で求めるのは結構大変なため単純な 円弧で代用しております。右図のように 13B の寸法 (偏心量:創成半径=1:7) でのローター形は正三角形の頂点を中心として他の頂点を通る円弧と類似しています。

創成半径 (ローター中心からアペックスシールまでの距離) を r とした場合、この円弧の半径 Rr√3 で表すことができます。またローター中心からもっとも近い距離 (リセスがある位置) r'r(√3-1) です。

創成半径 r、偏心量 e ハウジング中心からの角度θに対するペリトロコイド曲線Google I'm Feeling Lucky™ は以下の式で求めることができます。

x = r cosθ + e cos
y = -r sinθ - e sin

アプレットの使い方

各部位の使い方は以下の通りです。

イグニッション 停止状態のアプレットをクリックすると始動します。
スロットル アプレット上のドラッグは「アクセル」になります。ドラッグした距離に応じて 1 回の爆発力を調整できます。
SHIFT シフトキーを押している間はプラグの点火が行われません。押し続けていると程なく停止します。

動作環境

対応 Java 実行環境は Java2 SE 1.4 以降です。確認済みの環境は以下の通り。

  • Sun Java2 SE 1.4
  • Sun Java SE 6

改変履歴

  • 2008年04月21日: 作成。