availableタスク

<available>
下位要素

指定されたリソースが実行時に有効であればプロパティを設定します。 ファイル、クラス、または Java VM 上のリソースの存在判定に使用することが出来ます。

属性

property
[必須] 設定するプロパティ名。
value
設定するプロパティの値。
デフォルト: true
classname
有効かどうかを判定するクラス名。クラスパス上に存在する必要があります。
デフォルト: false
file
有効かどうかを判定するファイル。
デフォルト:
resource
有効かどうかを判定する Java VM 上のリソース。
デフォルト:
classpath
クラス名やリソースを探すためのクラスパス。
デフォルト: なし
filepath
ファイルを探すためのパス。
デフォルト: なし
classpathref
クラスパスとして使用する、別定義されたパスの参照。
デフォルト: なし
type
参照するファイルのタイプ。dir または file のどちらかを指定します。
デフォルト: なし
ignoresystemclasses
Ant のランタイムクラスを無視します。
デフォルト: false

下位の要素

<classpath>
クラスパスを定義します。
<filepath>
ファイルパスを定義します。

サンプル

java.sql.Savepoint というクラスが存在するかどうかを確認して実行環境が JDBC 3.0 をサポートしているかどうかを判定します。

<available classname="java.sql.Savepoint" property="jdbc_3.0" />