<chmod>
属性
-
file -
パーミッションを変更するファイルまたはディレクトリ。
デフォルト: fileset/filelist要素とあわせて一つ以上のファイル選択が必要
-
dir -
パーミッションを変更するファイルが直下に格納されているディレクトリ。
デフォルト: fileset/filelist要素とあわせて一つ以上のファイル選択が必要
-
perm -
[必須]
対象のファイルに設定するパーミッション。
Unix の
chmodと同じ形式の指定 (644,go-wxなど) が可能です。 -
includes -
対象とするファイルをコンマまたは空白で区切ったリスト。
デフォルト: なし
-
excludes -
除外するファイルをコンマまたは空白で区切ったリスト。
デフォルト: なし
-
defaultexcludes -
〓デフォルトの除外〓を使用するかどうか (
yesまたはno)。デフォルト:yes -
parallel -
一度の
chmodコマンド実行に複数のファイルを指定するかどうか。デフォルト:true -
type -
file,dir,bothのいずれか。fileを指定した場合は、該当するファイルまたはディレクトリの中からファイルのみが変更されます。同様にdirを指定した場合はディレクトリのみが変更されます。デフォルト:both -
maxparallel(Ant 1.6 以降) -
一度の
chmodコマンド実行に対して指定するファイル数の上限数。 0 以下の値が指定された場合は無制限となります。多数のファイルを扱う処理でコマンドが長すぎる問題が発生した場合、この属性に 1 以上の適切な値を指定することで回避できます。
デフォルト: 無制限 -
verbose(Ant 1.6 以降) -
実行後にサマリー情報を表示するかどうかを指定します。
デフォルト:
false
下位の要素
-
<arg> -
-
<vmarg> -
Java クラスと新しく起動した仮想マシンにそれぞれ引数を記述するために <arg>と<vmarg>をネストします。 -
<sysproperty> -
実行クラスが必要とするシステムプロパティを記述するために >sysproperty>要素を使用します。これらのプロパティは対象クラスの実行中の仮想マシンで有効になります (Ant や新しく起動した仮想マシンでも)。この要素の属性は〓環境変数〓と同じです。 -
<syspropertyset>(Ant 1.6 以降) -
システムプロパティとして使用するためのプロパティセットを記述できます。 -
<classpath> -
Java の classpath属性は〓PATHに似た構造〓で、classpath 要素経由でも設定できます。 -
<bootclasspath>(Ant 1.6 以降) -