<jnlp>
JNLP 1.0 以降

SYNOPSIS

<jnlp
spec="1.0|1.0+|1.5.0|6.0"
version="アプリケーションバージョン"
codebase="URI"
href="URL"
>
<information> + -  この JNLP ファイルで指定するアプリケーションに対する記述です.
<security> ? -  アプリケーションの実行に必要な権限を指定します.
<update> ? -  アプリケーションの更新確認を設定します.
<resources> * -  アプリケーションが使用する JAR ファイルやネイティブライブラリを定義します.
<application-desc>  -  起動するアプリケーションを定義します.
<applet-desc>  -  起動するアプレットを定義します.
<component-desc>  -  コンポーネント拡張 JNLP であることを示します.
<installer-desc>  -  インストーラ拡張 JNLP であることを示します.
</jnlp>

説 明

JNLP ファイルのトップレベルに存在するドキュメント要素です。

(This description is based on JNLP 6.0)

属 性

spec="1.0|1.0+|1.5.0|6.0"
optional

このファイルの JNLP 適合バージョンです。'+' が続く場合は「それ以上」を意味します。例えば 1.0+ は 1.0 以上を意味します。

version="アプリケーションバージョン"
optional

起動するアプリケーションのバージョンです。これはこの JNLP ファイルの内容のバージョンと同じです。

codebase="URI"
optional

このアプリケーションのコードベースとなる URI です。このファイル内で使用されている全ての相対 URI の基準となる URI にも使用されます。

href="URL"
optional

JNLP ファイルの URL を示します。

内 容

この JNLP ファイルで指定するアプリケーションに対する記述です。
アプリケーションの実行に必要な権限を指定します。
アプリケーションの更新確認を設定します。
アプリケーションが使用する JAR ファイルやネイティブライブラリを定義します。
起動するアプリケーションを定義します。
起動するアプレットを定義します。
コンポーネント拡張 JNLP であることを示します。
インストーラ拡張 JNLP であることを示します。

使用例

CVS 2008/03/09