<fmt:formatDate>
xmlns:fmt="http://java.sun.com/jsp/jstl/fmt"
SYNOPSIS
説 明
日時をフォーマットします。結果はクライアントに出力されるか、変数名が指定されていればその変数に格納します。
この処理は現在の処理のロケール
属 性
required
フォーマットする日時の java.util.Date オブジェクトを指定します。
値が null や長さ 0 の文字列だった場合には何も出力されません
(var 属性が指定されている場合は既存値を削除します)。
optional
既定のロケール依存日付フォーマットのスタイルを指定します。
default, short, medium, long, full
のいずれかを指定することができます。
このスタイルは type 属性に date, both を指定した場合にのみ有効です。
time が指定されている場合は無視されます。
optional
既定のロケール依存時刻フォーマットのスタイルを指定します。
default, short, medium, long, full
のいずれかを指定することができます。
このスタイルは type 属性に time, both を指定した場合にのみ有効です。
date が指定されている場合は無視されます。
optional
フォーマットに使用するタイムゾーンを指定します (同じ時刻でも日本標準時とアメリカ東部標準時では出力結果が異なります)。
この属性が省略された場合は設定変数 javax.servlet.jsp.jstl.fmt.timeZone
を参照します (この設定変数には <fmt:setTimeZone> で設定できます)。
使用例
さまざまなパターンで日時をフォーマットします。
JSP
<fmt:formatDate value="${today}" type="both" dateStyle="short" timeStyle="short" /><br>
<fmt:formatDate value="${today}" type="both" dateStyle="medium" timeStyle="medium" /><br>
<fmt:formatDate value="${today}" type="both" dateStyle="long" timeStyle="long" /><br>
<fmt:formatDate value="${today}" type="both" dateStyle="full" timeStyle="full" /><br>
<fmt:formatDate value="${today}" pattern="yy.MM.dd-HH.mm" /><br>
実行結果
08/01/02 21:27 2008/01/02 21:27:10 2008/01/02 21:27:10 JST 2008年1月2日 21時27分10秒 JST 08.01.02-21.29