fn:escapeXml(str)
xmlns:fn="http://java.sun.com/jsp/jstl/functions"
SYNOPSIS
| fn:escapeXml( | |||
| str | as java.lang.String | - XML エスケープを行う文字列。 | |
| ) as java.lang.String |
-
str に XML エスケープを施した文字列。
|
||
説 明
引数の文字列を XML エスケープして返します。
これは <c:out> で施される以下の変換と同じです。
< → < |
> → > |
& → & |
' → ' |
" → " |
返値の文字列は<c:out> と違って簡単に別の関数に渡すことができます。
また EL 内で完結するため、属性などに値を埋め込むときに使用すると可視性を損なわなくて済みます。
引数に null を指定した場合は長さ 0 の文字列とみなされます。
参照:
<c:out> 使用例
XML 特殊文字を含む文字列をエスケープして出力します。
これは
実行結果は双方とも同じになります。
<c:out> を使用して出力するのと同じ結果となります。
JSP
<% pageContext.setAttribute("foo", "< > & \' \""); %>
<c:out value="${foo}"/>
${fn:escapeXml(foo)}
実行結果 (HTMLソース)
< > & ' "
< > & ' "